NASA、小惑星捕獲構想を考える公開ワークショップを開催…9月30日~10月2日

宇宙 テクノロジー
小惑星に近付く無人宇宙船
小惑星に近付く無人宇宙船 全 4 枚 拡大写真

米航空宇宙局(NASA)は9月30日から10月2日まで、テキサス州ヒューストンの月惑星研究所で、地球接近小惑星の特定・捕獲・移転構想を考える公開ワークショップを開催する。

【画像全4枚】

小惑星の特定・捕獲・移転構想についての情報提供依頼(RFI)に対し、一般市民からも含めて400件以上のアイデアが寄せられた。NASA関係者によるセレクションを通過した96件のアイデアがワークショップで検討される。

ワークショップは、「地球接近小惑星の特定・捕獲・移転の最適な手段」「小惑星の脅威への対処法」といったテーマで専門家が議論する。集約された意見は、小惑星での有人・無人活動の実施、小惑星の発見・特性解析能力向上を目指す今後の計画に活用される。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  3. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
  4. 万能のメルセデスベンツ『ウニモグ』、史上最も豪華なコンセプトカー登場…『Gクラス』の上を行く
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る