ハーレー、インド国内での成長率2桁台に

エマージング・マーケット インド・南アジア
ハーレーダビッドソン・FLSTC(参考画像)
ハーレーダビッドソン・FLSTC(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

インド国内で自動車や二輪メーカーの売り上げが軒並み低下している中、ハーレー・ダビッドソンは2009年にインド市場に進出して以来順調に売り上げを伸ばしているという。

インド社代表アヌープ・プラカシュ氏によると、成長率は2桁台の高い数字を保っている。

デリー随一のバサントクンジ高級モールに店舗も構えており、今後は新しくジャイプルとプネーにもディーラーを設ける予定。

ルピー安の影響でメーカーが販売価格を続々と上げているが、ハーレー・ダビッドソンは販売価格を上げる予定はないと発表している。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  6. アウディ『A2』、入門コンパクトEVとして復活…航続は最大646km
  7. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  8. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  9. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
  10. ハイエースの音をもっと良くしたい! ESB 8000シリーズ×DSPで作る本格3ウェイシステム[car audio newcomer]by custom&car Audio PARADA 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る