クラリオン、自然対話型音声認識技術を開発…カーナビ新モデルに搭載

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クラリオン・自然対話型音声認識
クラリオン・自然対話型音声認識 全 1 枚 拡大写真

クラリオンは10月1日、次世代タイプの音声認識技術「自然対話型音声認識」を開発したと発表した。

クラリオンは独自の自動車向けクラウドサービス「スマートアクセス」を展開。今秋発売するカーナビゲーションの新モデルより、クラウド型音声認識検索機能として、自由対話型音声認識「インテリジェントボイス」に対応する。

新たに開発した「自由対話型音声認識」は、ストレスを感じさせない、会話をしているような感覚での音声検索を可能とする技術。あいまいな情報でも豊富かつ新鮮な情報の中から音声検索で必要な情報を検索できる。

同技術は、クラリオンの音声認識技術と、イナゴ社が開発した質問の投げかけからユーザーをゴール(目的)にナビゲートするゴール共有型会話技術、会話の流れを把握する文脈把握技術、ユーザーが何を言っているのか確認する自然言語理解技術等で構成されるnetpeopleを融合。ロードノイズ、風切音などの厳しい条件で使用される車載端末でも、あたかも人と会話しているかような自然対話型の音声検索を実現した。

《纐纈敏也@DAYS》

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