キャタピラージャパン、オフロード法2011年基準に適合した中型ブルドーザーを発売

自動車 ニューモデル 新型車
Cat D6K2 ブルドーザ
Cat D6K2 ブルドーザ 全 1 枚 拡大写真

キャタピラージャパンは、『Cat D6Kブルドーザ』のフルモデルチェンジ機である『Cat D6K2 ブルドーザ』(乾地車・運転質量1万3100kg) / 湿地車・同1万3750kg)を10月1日に発売した。

今回のモデルチェンジでは、環境性能と燃費効率をさらに向上させた新型ディーゼルエンジンを搭載し、オフロード法2011年基準に適合させた。また、アイドリング時の燃費を低減するオートデセル機能や、オートアイドルストップ機能を新たに搭載したことで、燃費低減に大きく貢献した。

さらに、建設機械を3次元データによって自動制御するアキュグレード対応仕様を標準装備しており、簡単かつ低コストで情報化施工に対応することを可能とした。このほか、作業性能や作業効率、オペレータ環境の向上を図った。

価格(販売標準仕様・工場裸渡し)は、乾地車が2021万2500円、湿地車が2310万円。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る