アストンマーチン シグネット、生産終了

モータースポーツ/エンタメ 出版物
アストンマーチン シグネット
アストンマーチン シグネット 全 3 枚 拡大写真

英国の高級車メーカー、アストンマーチンが、トヨタ『iQ』ベースのシティカーとして発売した『シグネット』。同車の生産が、終了したことが分かった。

画像:アストンマーチン シグネット

これは9月27日、英国の有力紙、『デイリー・テレグラフ』のオランダ電子版が報じたもの。同メディアがアストンマーチンの広報担当者から得た話として、「アストンマーチンがシグネットの生産を終了した」と伝えている。

シグネットは2011年に発売。トヨタiQをベースに、専用の内外装を採用。とくにインテリアには、アストンマーチンらしいプレミアム感が表現されたのが特徴だった。もともと、アストンマーチンの顧客のセカンド/サードカー需要を満たす目的で開発されたのがシグネット。

日本市場にも導入されており、価格は490万円。ちなみに、ベース車両のトヨタiQは、129-178万円となる。

同メディアは、「シグネットは現在、欧州では在庫車のみを販売している状態」とレポートしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る