ロッキード・マーチン、GOES-R気象衛星に電源投入

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初めて電力を与えられたGOES-R気象衛星のシステムモジュール
初めて電力を与えられたGOES-R気象衛星のシステムモジュール 全 1 枚 拡大写真

ロッキード・マーチンは「GOES-R」気象衛星のシステムモジュールに、初めて電源を投入した。

静止作戦環境衛星のRシリーズ(GOES-R)は、米国海洋大気庁(NOAA)の次世代の気象衛星。

「これは現在までのプログラムにおける最も重要な達成を意味している。電源投入の成功は、衛星が統合システムとして働くことを確認した最初の機会でもある」とロッキード・マーチン宇宙システムのGOES-Rシリーズのプログラム管理者であるパウラ・ハートリー女史は語った。

NOAAのGOES気象衛星からのデータは、正確なリアルタイムの気象予報と早期警戒を、NOAAのナショナル気象サービスと他の民間及び公共分野に提供する。GOES-R気象衛星の先進的な機体と装置のテクノロジーは、気象予報の品質やタイムラインを大きく改善し、米国を含む西半球の気象予報に大きな効果をもたらすという。

《河村兵衛》

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