【INDYCAR 第17・18戦】ヒューストン市街地コースのバーチャルラップ[動画]

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ヒューストン市街地コースのバーチャルラップ(動画キャプチャ)
ヒューストン市街地コースのバーチャルラップ(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

インディカーは10月1日、10月5日と6日の両日にヒューストン市街地コースで行われるダブルヘッダーのレースのバーチャルラップを公開した。

【画像全6枚】

ヒューストンの市街地コースはリライアント・パークに沿ったストリートコースだ。

スタートとフィニッシュラインを配するフロントストレートで、ドライバーは非常に緩い左カーブである第1ターンに入る前に、時速150マイルのスピードに達する。ドライバーは正しいラインを維持して次のストレートに勢いを持ち込めば、ストレートエンドで時速180マイルに到達する。

第2ターンはトリッキーなシケインとなっており、ここを上手く抜けたドライバーはハードな左カーブである第3ターンに入る。第3ターンを抜けて短いストレートでできるだけスピードを確保した後、ハードなブレーキをして第4ターンに侵入する。

第4ターンは最も速度の遅いコーナーであり、ほぼ130度の角度を持つもので、続く第5ターンはこの市街地コースのテーマであり、リライアント・アストロドームの外縁を通過する長いカーブである。ここで車は時速160マイルのスピードに達し、続くアストロドームとリライアント・スタジアムを結ぶストレートでは時速180マイルに到達する。

90度の左カーブである第6ターンは最高のパッシングゾーンであり、続く第7ターンはブラインドカーブ。同じく90度の第8ターンはもう一つのパッシングポイントであり、その後もう一つの90度カーブである第9ターンで、ドライバーは時速55マイルまで減速して通過する。

ドライバーは次の短いストレートで時速150マイルまで加速し、第10ターンへと侵入する。第10ターンは特にトリッキーで、ピットレーンへの分岐とかなりバンピーな路面で注意を必要とする。

《河村兵衛》

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