商船三井、「環境・社会報告書2013」を発行

船舶 企業動向

商船三井は、グループのCSR・環境に関する考え方と最新の取り組みを紹介する「環境・社会報告書2013」を発行した。

2013年度では、グループのサステナビリティ(持続性)を支えるESG(環境・社会・企業統治)の視点を重視した。特に、グループの最重要課題である「安全運航」と、「環境保全」について、どのように考え、取り組みを進めているのかを特集し、重点的に紹介する。

特集「世界最高水準の安全運航」では、現場の最前線で安全を担う船員の「商船三井シーマンシップ」、それを培う独自の育成プログラム、船を支援する陸上側による、安全運航体制の構築、海陸一体となって目指す安全文化の醸成などを紹介。これらの取り組みを重ね合わせ、今後もグループ一丸となって「世界最高水準の安全運航」を目指すことを示す。

もう一つの特集の「環境負荷低減を目指す『船舶維新』の今」では、実現可能な環境負荷低減技術を利用した次世代船構想「船舶維新」プロジェクトを紹介する。2012年に竣工した世界初の新造ハイブリッド自動車船「EMERALD ACE」に代表されるコンセプト「船舶維新」の現状を、環境負荷低減に向けた、これまでの船舶技術の航跡とともに振り返る。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る