商船三井、「環境・社会報告書2013」を発行

船舶 企業動向

商船三井は、グループのCSR・環境に関する考え方と最新の取り組みを紹介する「環境・社会報告書2013」を発行した。

2013年度では、グループのサステナビリティ(持続性)を支えるESG(環境・社会・企業統治)の視点を重視した。特に、グループの最重要課題である「安全運航」と、「環境保全」について、どのように考え、取り組みを進めているのかを特集し、重点的に紹介する。

特集「世界最高水準の安全運航」では、現場の最前線で安全を担う船員の「商船三井シーマンシップ」、それを培う独自の育成プログラム、船を支援する陸上側による、安全運航体制の構築、海陸一体となって目指す安全文化の醸成などを紹介。これらの取り組みを重ね合わせ、今後もグループ一丸となって「世界最高水準の安全運航」を目指すことを示す。

もう一つの特集の「環境負荷低減を目指す『船舶維新』の今」では、実現可能な環境負荷低減技術を利用した次世代船構想「船舶維新」プロジェクトを紹介する。2012年に竣工した世界初の新造ハイブリッド自動車船「EMERALD ACE」に代表されるコンセプト「船舶維新」の現状を、環境負荷低減に向けた、これまでの船舶技術の航跡とともに振り返る。

《レスポンス編集部》

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