【INDYCAR 第17戦】ディクソン「表彰台に戻れてエキサイトしている」[動画]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
スコット・ディクソン(動画キャプチャ)
スコット・ディクソン(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

インディカーは10月5日、ヒューストン市街地コースで行われたダブルヘッダー・レースの第1日目終了後にトップ3のドライバー達とポイントスタンディングのリードを49ポイントから8ポイントまで縮められたエリオ・カストロネベスのインタビューの映像を公開した。

【画像全6枚】

スコット・ディクソン(第1位)

「そうだね、今日は大きな方向転換だった。41ポイントを獲得して、8ポイント差にまで迫ることができた。このレースに来る前に、僕達はエリオが問題を抱えた時にレースに勝つ必要があると話していた。たった1日で41ポイントを得たのは良いことだ」

「明日も、同じようにできることを望んでいるし、幾つかのポイントを獲得できると良いね。フォンタナにチャンピオンシップをリードして臨むことを望んでいるよ。少なくとも何らかのプラスを持てれば良い。僕達はシボレーが(フォンタナで)どれほど強いか知っている。僕は今エキサイトしているよ。実はこのレースの前は少し落ち込んでいたけど、表彰台に戻れてエキサイトしている」

シモーナ・デ・シルベストロ(第2位)

「私達は表彰台に立つことを本当に長く待っていたわ。今年それができて良かったですし、さらに良いのは明日もう一度繰り返すことができるから。できれば明日も良い走りができるといいわね。レースはとても難しかったの。路面はとてもバンピーで、本当にリラックスすることができないから。いつも車に集中しなければならず、ブレーキを得られない時はとてもハードだったわ。それをレースの間管理しなければいけなかったけれど、その後で車が本当に生き生きして来て、とても楽しめたの」

ジャスティン・ウィルソン(第3位)

「ハードなレースだったね。僕達は第15ラップでタイヤをパンクして、後方から追い上げる為にプッシュする必要があった。その後の全てのラップはまるで予選のようにプッシュして、ダメージを制限するようにトライしながら、皆を追い抜かねばならなかった。僕はただ素晴らしい車をくれた事を、チームに感謝している。クルー達は良い仕事をして、ボーイスカウト(スポンサー)の車は素晴らしかったし、多くのボーイスカウト達がレースに来てくれてファンタスティックだったね」

エリオ・カストロネベス(ポイントリーダー)

「週末のスタートで僕達は少し問題を抱えていて、予選でも同じだった。正直言って、シェルとペンツオイルのスタッフは全てを揃える凄い仕事をしたと思うね。ただ僕達がコントロールできない何かがあった。全てが最新で全てが完璧だったのに、不幸にもそれは僕達の日では無かったよ。望むなら立ち直ることができれば良いと思う。それがこのチームが最も高いポテンシャルを見る時で、時に僕達はノックダウンされるが、立ち直ることができる。明日は大きなポイントが得られることを期待しているよ」

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  2. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
  5. ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る