マレーシア統計局の発表(速報値)によると、2013年8月の鉱工業生産指数(IPI、2005年を100として算出=速報値)は113.8ポイントとなり、前年同期比で2.3%上昇した。
鉱業が87.2ポイントで4.6%下降したが、製造業は124.7ポイント、電力は135.3ポイントとなり、それぞれ4.6%、5.1%上昇した。
8月の製造業は、前年同月比で石油化学・ゴム・プラスチック製品が6.2%、電気・電子製品が4.5%、輸送機器・その他製造が16.1%、それぞれ上昇したのが貢献した。鉱業は原油が3.2%、天然ガスが7.4%それぞれ下降した。



