スターフライヤーの1号機「JA01MC」が退役…総飛行時間2万3694時間

航空 企業動向
スターフライヤー、1号機が退役
スターフライヤー、1号機が退役 全 1 枚 拡大写真

スターフライヤーの1号機「JA01MC」が羽田発、北九州便を最後に退役した。

2006年3月にスターフライヤーの初就航となる北九州~羽田線でJA01MCを使用して運航開始した。同社のブランドイメージそのものでもあった1号機がSFJ83便を最後に退役した。

JA01MCは、2005年12月の受領から8年間で、総飛行回数1万9651回、総飛行時間2万3694時間フライトした。

退役日は、到着後に社員による最後の機内清掃を行い、代替機でもある最新機JA21MCの隣のスポットで最後の記念撮影を行った。

《レスポンス編集部》

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