警視庁のRX-8パトカー退役…今年度で見納めに

自動車 社会 行政
警視庁のRX-8パトカー退役…今年度で見納めに
警視庁のRX-8パトカー退役…今年度で見納めに 全 7 枚 拡大写真

10月13日、14日に開催されたモータースポーツジャパンフェスティバルに警視庁も出展、スポーツタイプのパトカー、マツダ『RX-8』を展示した。

【画像全7枚】

RX-8は当時のラインナップで唯一ロータリーエンジンを搭載したスポーツモデルで、現在は販売を終了している。警視庁の「RX-8」は初期モデルで導入からかなり時間が経過しているが、現在も高速隊のパトカーとして現役で運用されているという。

現場にいた隊員に話を聞くと、「今年度いっぱいで退役します」とのこと。都内でRX-8のパトカーを見かけるのも今年度で見納めとなるようだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  2. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  3. フォルクスワーゲンの12車種3116台にリコール…パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ
  4. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  5. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る