【F1】強すぎてブーイングのベッテル、地元ファンが支える[動画]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
故郷のファンクラブからサポートを受けるセバスチャン・ベッテル(動画キャプチャ)
故郷のファンクラブからサポートを受けるセバスチャン・ベッテル(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

4年連続のF1チャンピオンシップを目前としているセバスチャン・ベッテルだが、全ての人達がその偉業を歓迎してはいない。

【画像全6枚】

ベッテルはシンガポールGPでの勝利後にもブーイングを受け、ファンの一部からは、彼が圧倒的な支配をするのは退屈でしかないとの声も挙げられている。

しかし少なくとも一つの街から、彼は愛され続けることになる。ベッテルは日本GPで勝利することで5連勝を果たし、ドイツの彼の故郷であるベッテルハイムの名で知られるこのファンクラブの会員は、彼の全てのステップを応援している。鈴鹿でタイトルを手にすることはできなかったが、獲得は時間の問題と見ている。

「セバスチャンは2週間後に10ポイントを獲得すれば、タイトルを獲得できる。ヘッペンハイムに皆を招待して、大きな公共試聴会を催す。それは盛大なパーティーとなり、誰もが歓迎されるだろう」

「彼のトロ・ロッソでのデビュー以来、皆が彼を熱狂的に応援しているよ。僕達は彼を全面的に支持し、可能な限りのサポートする」とファン達は語った。

フェラーリのフェルナンド・アロンソに90ポイントの差を付けているベッテルは、2週間後に行われるインドGPで5位以上への入賞を果たせば、チャンピオンを確定する。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. メルセデスベンツの大型SUV『GLS』最強、「AMG 63」改良新型の欧州受注開始…612馬力V8ツインターボ搭載
  3. 日産『エルグランド』新型、フタバ産業の排気システム採用…部品点数削減と軽量化を実現
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る