マクドナルド、インドの合弁先にロイヤリティを払わず訴訟問題に

エマージング・マーケット インド・南アジア
マクドナルド イメージ
マクドナルド イメージ 全 1 枚 拡大写真

マクドナルド社のインドでの合弁先2社が、インドで開発されたベジタリアン向けのバーガーの海外販売から得られるはずのロイヤリティが払われていないとして提訴したとエコノミック・タイムスが報じた。

今回問題になっているのはベジタリアン向けのメニュー、「アルー・ティッキー・バーガー」。

インドの合弁先2社が調査開発し2000年代初頭に売り出したメニューで、現在はシンガポールや中東などでも販売されている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  6. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  7. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  8. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  9. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  10. 電動アシスト自転車「ENERSYS compact」がモデルチェンジ、航続最大80km…13万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る