丁字路交差点を曲がらぬトラック、正面の建物に突っ込む

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20日午前4時55分ごろ、山口県山口市内の県道で、丁字路交差点を走行していた大型トラックが路外に逸脱。そのまま正面にある運送会社の建物に突っ込む事故が起きた。この事故でトラックの運転者が負傷。建物内に人はおらず、人的な被害は無かった。

山口県警・山口南署によると、現場は山口市江崎付近で片側1車線。大型トラックは丁字路交差点を右左折せずに直進。正面にある運送会社の敷地内に突っ込んだ。

トラックは事務所となっている建物に車体を進入させた状態で中破。運転していた61歳の男性が打撲などの軽傷。事故当時、運送会社には4人の従業員がいたが、建物から離れた場所で作業を行っていたため、人的な被害は無かった。

警察ではトラックの運転者が漫然運転か、居眠り運転をしていた可能性が高いとみて事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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