市販ナビ満足度、アルパイン ビッグXシリーズが2年連続トップ…JDパワー

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アルパイン ビッグXシリーズ EX009V
アルパイン ビッグXシリーズ EX009V 全 2 枚 拡大写真

J.D.パワー アジア・パシフィックは10月25日、市販ナビゲーションシステムの顧客満足度調査の結果を発表した。

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調査は、市販ブランドの据置型ナビゲーションシステムに関する顧客満足度を測定するもので、検索・案内機能だけでなく、音楽・映像機能、通信を利用したサービスなど、車載情報機器としてのナビの評価を幅広く調べた。

今回が7回目の調査となる市販ナビセグメントは、2011年4月から2013年3月に市販ナビを購入した利用者を対象として、7月にインターネット調査を実施。2623人から回答を得た。

調査ではナビに関する総合的な評価を4つのファクターに基づいて算出。「ナビゲーション機能」「モニター」「操作性」「音楽/映像機能」における複数の詳細項目に対する評価を基に総合満足度(1000点満点)を算出している。

調査結果によると、アルパイン ビッグXシリーズが564ポイントで、昨年に引き続き第1位となった。ビッグXシリーズは、「モニター」と「音楽/映像機能」ファクターにおいて同セグメントのトップ評価を得た。第2位はパナソニック ストラーダ Hシリーズ(550ポイント)で、「ナビゲーション機能」ファクターにおいてトップ評価を得た。第3位にはパイオニア サイバーナビ(549ポイント)が続いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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