【F1 インドGP】ベッテル「最高に嬉しい、人生最良の日」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
セバスチャン・ベッテル(F1 インドGP、2013年)
セバスチャン・ベッテル(F1 インドGP、2013年) 全 3 枚 拡大写真

2013年のドライバーズチャンピオンとなったセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。F1において4連覇はファンジオ、プロスト、ミハエル・シューマッハーに続いて4人目となる。 ベッテルの歓喜の第一声だ。

【画像全3枚】

「いろんなことを言いたいはずなのにまったく言葉にならないよ。とにかく素晴らしいシーズンだった。チームの団結力の勝利だと思う。今日も最高のマシンに仕上がっていたよ!」

「けっして楽なシーズンではなかった。F1ファンは(レッドブルに乗っていて)楽勝だったと思っているかもしれないけど、大変な部分がたくさんあったんだ。いろいろと乗り越えなければならないことが多かった…」

「でも、レーシングドライバーとしてやはりここまで来れたのは最高に嬉しいよ。プロスト、ファンジオ、シューマッハーと記録上で並ぶところまでやってきたんだから最高さ。今日が人生の最良の日だと言ってもいいね」

「子どもの頃、F1を夢見ていた頃を思い出すよ。まさか夢のF1ドライバーになれて、ベストドライバーと呼ばれるライバルたちと戦って、このようにF1で名前を残すことができるところまでやってきたんだから。短期間でこれだけの結果を残せたことを10年後振り返ったときに、僕はどう思うんだろうね?」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る