今治造船、燃費を12%改善した6万3000載貨重量トンばら積み運搬船を開発

船舶 企業動向
今治造船、6万3000載貨重量トンばら積み運搬船「IS NEW I-STAR」を開発
今治造船、6万3000載貨重量トンばら積み運搬船「IS NEW I-STAR」を開発 全 1 枚 拡大写真

今治造船は、6万3000載貨重量トンばら積み運搬船「IS NEW I-STAR」(通称=ニュー・アイスター)を開発したと発表した。

新開発運搬船は、6万1000載貨重量トンばら積み運搬船「IS I-STAR」の後継。I-STARは2010年9月に第1船を竣工し、既に55隻以上を建造した実績を持つ、世界トップクラスの建造量シェアとなっている。

新開発ニュー・アイスターはI-STARをベースに載貨重量を2000トン増やし、主機関や省エネ技術を見直すことで燃料消費量を約12%削減した。環境に優しく経済的な船型としている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る