石油ガスのシュルンベルジェ、クランに域内センター設立へ

エマージング・マーケット 東南アジア

石油・ガス産業向けサービスのシュルンベルジェは、セランゴール州のポートクラン自由貿易地域(PKFZ)において「シュルンベルジェ・アジア・センター」を設立すると発表した。10月30日に起工式を行った。

「シュルンベルジェ・アジア・センター」は、アジア太平洋域内向けに、掘削やワイヤー・ラインのメンテナンス及びサービスを行う。国内及び海外から経験ある技術者を約100人雇用する。

シュルンベルジェは発表した声明の中で、アジアでは石油&ガス(O&G)事業の成長に伴い、同社のサービスの需要が増加していると明らかにした。センター開設により同社の装置の信頼性や作業の効率性を高めることができると見込んでいるとコメントした。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  6. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  7. ハンドルもペダルもないテスラ、ロボタクシー専用車「Cybercab」日本初公開へ…東京・大阪・名古屋の全4会場で
  8. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  9. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  10. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る