三井造船、ばら積貨物運搬船やFPSOなど順調で増収…2013年9月中間決算

船舶 企業動向

三井造船が発表した2013年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比3.5%増の2767億円と増収となった。

舶用ディーゼル機関、産業用機械などは減少したものの、ばら積貨物運搬船、FPSOなどの建造工事を中心に増収となったほか、化学プラント工事や発電設備工事が順調で増収となった。

期中の受注高は同0.5%増の1849億円だった。

収益では、エンジニアリング部門を除いて減益となったため、営業利益が同15.0%減の81億円と減益となった。経常利益は、持分法による投資利益と為替差益から、同21.1%増の119億円と増益となった。

当期純利益は同32.8%増の40億円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る