【リコール】ヒュンダイ ソナタ など、ブレーキランプ点灯遅延のおそれ

自動車 ビジネス 企業動向
改善箇所
改善箇所 全 2 枚 拡大写真

現代自動車ジャパンは11月1日、ヒュンダイ『ソナタ』などのブレーキランプスイッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、ヒュンダイ『ソナタ』『JM』『クーペ』『グレンジャー』『i30』『i30CW』の計6車種で、2005年4月27日~2009年10月22日に製造された2164台。

ブレーキランプスイッチ内部の接点の材質及び形状が不適切なため、異物の発生や接点の摩耗により接点の接触時に接触不良が発生する場合がある。そのため、スイッチ信号が遅延することにより、ESC(横滑り防止装置)警告灯の点灯、ESCの作動停止及びブレーキランプの点灯遅延が発生する恐れがある。

全車両、ブレーキランプスイッチを対策品と交換する。

不具合発生件数は11件で、現代自動車からの通知により発見した。

事故は起きていない。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  5. 僅か1.59kgに宿るAMGの哲学、MSI『Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport』の本質とはPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る