ヤマハ発動機、出力を向上する新開発SVHOエンジン搭載のマリンジェットを発表

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MJ-FXクルーザーSVHO
MJ-FXクルーザーSVHO 全 3 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、新開発の専用エンジン「スーパー・ボルテックス・ハイ・アウトプット(SVHO)」を搭載したマリンジェットのニューモデル「MJ-FXクルーザーSVHO」「MJ-FX SVHO」、「MJ-FZS SVHO」を2014年5月から、他の2014年モデルを2013年11月から順次発売すると発表した。

【画像全3枚】

新開発SVHOエンジンは、スーパーチャージャーの過給効率を向上するとともに、コンパクトなエアークーラー、新構造のオイルクーラーによる冷却効率の向上などにより、従来のSHOエンジンに比べ出力向上を図った。

ラグジュアリーパフォーマンスモデルの「MJ-FXクルーザーSVHO」と「MJ-FX SVHO」、スポーツパフォーマンスモデル「MJ-FZS SVHO」への搭載では、ジェットポンプをはじめ艇体の細部にも変更を加えることで、より快適なクルージング性能や高い操船性能を提供するように配慮した。

「MJ-FXクルーザーSVHO」の販売計画は年間250台で価格は228万0495円、「MJ-FX SVHO」が販売計画が年間150台で価格が218万5995円、スポーツパフォーマンスモデル「MJ-FZS SVHO」の販売計画が年間150台で価格が215万4495円。

2014年のマリンジェットのラインナップは、SVHO搭載モデルのほか、NA(自然吸気)High Outputエンジンを搭載したラグジュアリークルーザー「MJ-FX Cruiser HO」、「操る楽しさ」を追求したハイパフォーマンスモデル「MJ-VXR」、軽快な走行性能と経済性を両立した「MJ-VX DX」、可倒式ハンドルポールを備えたスタンドアップモデル「MJ-SuperJet」など新たなグラフィックやカラーを採用したモデルを合計全10機種ラインナップする。

《レスポンス編集部》

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