マレーシアの恐ろしい場所トップ5、“幽霊屋敷”ヴィラ・ナビラがランクイン

エマージング・マーケット 東南アジア

急速に開発が進むジョホール州ダンガ・ベイの海岸近くにある幽霊屋敷「ヴィラ・ナビラ」が、旅行ポータル「エクスペディア」で「マレーシアの最も恐ろしい場所トップ5」にランク入りした。

「ヴィラ・ナビラ」はコロニアル様式の大邸宅で、少なくとも40年にわたって放置されており、壊れかけた廃屋で幽霊の目撃談が絶えない。廃屋になったいきさつについては様々な言い伝えが残されている。強盗に金持ちの5人家族が皆殺しにされたという話が最も人口に膾炙しているが、夫婦げんかの果てに夫が家族を皆殺しにしたという話、財産争いで殺し合ったという話、両親が死んで残った娘を財産目当ての家政婦が惨殺した話、などが伝わっている。

「マレーシアの最も恐ろしい場所トップ5」には、ペラ州のケリーズ・キャッスル、KLバングサの廃屋などがランクインした。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  6. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  7. アイシンの微細水浸透技術「ハイドレイド」、レクサス車で提案へ…北京モーターショー2026
  8. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
  9. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  10. 「どこまでも黒」マセラティ『グレカーレ』、創業111周年記念の日本限定車「ネロ・インフィニート」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る