【国際ロボット展13】NEDO、生活支援から特殊環境まで34種のロボットを披露

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
NEDOのブース
NEDOのブース 全 6 枚 拡大写真

東京ビッグサイトで開催された「2013国際ロボット展」にはさまざまなロボットが展示されたが、最も多くの種類のロボットを展示したのがNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)だ。その数は34種に上る。

【画像全6枚】

しかも、生活支援ロボットから特殊環境作業ロボットまでと分野は幅広く、NEDOが関わっているロボットすべてを展示したという格好だ。なかにはトヨタ自動車のウイングレットやホンダの歩行アシストも見られた。特に来場者の人気が高かったのが、サイバーダインのロボットスーツHALLで、その回りには多くの人が集まり、関係者から熱心に説明を聞く姿が見られた。

現在、それらのロボットはNEDOが中心になって設立した生活ロボット安全検証センター(茨城県つくば市)で、普及に向けたさまざまな実証実験を行っている。ゆくゆくはその安全検証センターで試験を行ったロボットが世界市場に出回るようにして、そこを生活支援ロボットに関する安全技術のメッカにしたいそうだ。

「ロボットといえばNEDO、NEDOといえばロボットと言われるように、ロボットに関してNEDOに聞けば、すべてわかるような存在になっていきたい」とNEDOの関係者は熱く語っていた。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  3. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
  4. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  5. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る