インド鉄道、冬期はスモッグの影響で30便が運行停止に

鉄道 行政

インド北部では冬期に大気汚染によるスモッグの発生が深刻化している。インド鉄道は12月28日から2014年2月15日までの間、30本の列車を運行停止にすることを発表した。

停止するのはハウラー・デリー・エクスプレスやバラナシ・デラドゥンエクスプレスなど、首都デリーを中心とする北部を走る列車。現在はチケットの予約を受け付けていないが、スモッグの状態を見て最低3日以上前から運行を再開する見込みもあるとしている。

《編集部》

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