車種別スピーカーパッケージ ソニックプラス、初のアウディ専用モデルを発表

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ソニックプラス・アウディA4専用モデル(ハイグレード)
ソニックプラス・アウディA4専用モデル(ハイグレード) 全 2 枚 拡大写真

ソニックデザインは、簡単・確実な装着作業によって純正カーオーディオシステムの高音質化を実現する「ソニックプラス」シリーズの新製品として、アウディ車専用モデル6機種を11月22日より発売する。

【画像全2枚】

新製品は、アウディ車の純正フロントスピーカーとの交換装着に対応した車種別専用エンクロージュア一体型スピーカーパッケージで、今回は『A4』『A3』『A1』それぞれに専用設計した2グレード・計6機種を発売する。

ボルトオン&カプラーオンで対応車種へ簡単・確実に装着できることを目指して設計されており、AVシステムやMMIコントローラー、ステアリングリモコンなどの純正機能を活かしながら音のグレードアップを図ることができる。

さらに今回のアウディ車専用モデルでは、スピーカー取り付け位置からドア内張りまでの距離が遠いという音響的問題を克服するためのアコースティックコントロールエレメントと、純正センタースピーカーをより効果的に活かすためのセンターアッテネーターも新たに付属する。

また取り付けに際しては車両側の改造を必要とせず、接続も車両側の純正カプラーを活かして行えるため、カーオーディオ専門店のほか、カーディーラーにも安心して取り付けを依頼することができる。

価格はCMF(クロスマイクロファイバー)振動板採用のハイグレードモデルが各車種用ともに17万円、DMF(ディファインド・マイクロファイバー)振動板採用のスタンダードモデルが10万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  3. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  4. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る