【ロサンゼルスモーターショー13】スバル、レガシィ コンセプト 発表…次期 レガシィ のデザイン提示

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スバル レガシィ コンセプト
スバル レガシィ コンセプト 全 5 枚 拡大写真

スバル(富士重工)は11月14日、米国で11月19日に開幕するロサンゼルスモーターショー13において、『レガシィ コンセプト』を初公開すると発表した。

画像:スバル レガシィ コンセプト

同車は、2014年にレガシィ誕生25周年を迎えるにあたり、次期『レガシィ』のデザインの方向性を表現したミッドサイズセダンコンセプトカー。スバルブランドを通じて顧客に提供する価値、安心と愉しさを実現するシンメトリカルAWDの安心・信頼の走りと、乗員全員の快適な空間を、ダイナミックかつソリッドなスタイリングで具現化した。

ボディサイズは、全長4930×全幅1940×全高1500mm、ホイールベース2880mm。現行『レガシィB4』(全長4745×全幅1780×全高1505 mm、ホイールベース2750mm)に対して、185mm長く、160mmワイド、5mm背が低い。ホイールベースは130mm延びた。

外観は、シンメトリカルAWDの安定感とパフォーマンスを表現する大径タイヤをはじめ、力強いフェンダーフレア、高い安全性とダイナミックな走りを想起させる立体的なボディ形状、豊かな空間を確保しながら伸びやかなラインを描くキャビン形状などが、たくましさと俊敏な走りの両面を表現。

室内も外観同様、ダイナミックかつソリッドなボリューム表現に加え、大人4人がくつろげるキャビンに高い機能性を誇る空間をデザイン。ブラウンを基調にした上質なレザーに鮮やかなブルーをアクセントとして加え、大人が楽しめる上質でスポーティな空間を目指した。

また、正面のダッシュボードは、横広がり基調で太い幹の通った表情豊かな造形とし、乗員に安心と信頼を感じさせるデザイン。センターコンソールには、スマートフォンやタブレット型端末と同様の感覚でタッチ操作が可能なマルチインフォメーションディスプレイを採用する。室内中央を貫く大型フロアコンソールにも、後席乗員向けのタッチパネル式マルチインフォメーションディスプレイを装備し、快適な移動をサポートしている。

《森脇稔》

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