FSW、サーキットトライアル最終戦を12月14日開催

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走行の様子
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富士スピードウェイは、12月14日にFISCOライセンス所持者を対象とした、日本自動車連盟(JAF)公認のサーキットトライアル競技「FISCO スペシャル ステージ トライアル(FSST)」の今シーズン最終戦(第3戦)を開催する。

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サーキットトライアル競技とは、制限時間内にタイムアタックし、そのベストタイムによって順位を競うもので、FSSTではドライビングの腕試しとして参加できるほか、レースを始めるために必要な国内Aライセンスの受講 資格も取得することができる。

今回のプログラムは、特別講師山路慎一氏によるワンポイント講習のほか、レッスン開始前のウォーミングアップ走行(2~3周)の際には、同伴の方にも参加者の助手席でサーキット走行を体感することができる。

また、本シリーズでは、クラス別にチャンピオンを決定するシリーズポイント制を導入。毎戦の上位者へ賞典を授与する。

参加車両は保安基準に適合したナンバー付乗用車で、参加費は1台1万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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