【東京モーターショー13】スバル CROSS SPORT DESIGN CONCEPT…スポーツとユーティリティの融合

自動車 ニューモデル モーターショー
東京モーターショー スバル CROSS SPORT DESIGN CONCEPT
東京モーターショー スバル CROSS SPORT DESIGN CONCEPT 全 11 枚 拡大写真

スバルは、東京モーターショー13でレヴォーグと同じく新型1.6リットル BOXER直噴ターボを搭載したスポーツユーティリティのコンセプトカーを公開している。

【画像全11枚】

「ジャストサイズ」をコンセプトにスポーツカーのフォルムを生かしならが、ハンドリングにもこだわり、エクステリアのフェンダーおよびサイドシルのプロテクターの演出など、SUV的な要素も取り入れている(スバル商品企画本部 デザイン部 主査 河内敦氏)。

ユーティリティへのこだわりは、リアゲートの開閉方法や、車内のフラット化によるスペース確保にある。リアの開閉部がフラットになり床部分がスライドし、荷物の出し入れが簡単になる工夫が施されている。2ドアながらドア開口部を大きくとり、後席へのアクセスを確保している。また、助手席も平になるので荷室の使い勝手が広がる。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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