サークルKサンクス、マレーシアに1号店オープン…スバンのスカイパーク内

エマージング・マーケット 東南アジア

サークルKサンクス(本部・東京)は20日、マレーシア1号店をオープンした。

1号店がオープンしたのは、セランゴール州のスバン空港内のスカイパーク・ターミナル。売り場面積は193平方メートル。24時間営業で、イートインスペースは20席となっている。店内ではソフトドリンク・ディスペンサーや淹れたてコーヒーマシーンなどを設置している。

1号店は米国のサークルKストアズとサークルKサンクスが今年2月に立ち上げたサークルK(マレーシア)により設立された。サークルK(M)は、アジア域内の「サークルK」ブランドを統括するサークルKアジアとマスターライセンス契約を締結している。サークルKストアズとサークルKサンクスのノウハウを融合し、マレーシアの顧客に選ばれる店舗作りを推進し、多くのニーズに応えて行く方針だ。

広瀬やよい

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