【東京モーターショー13】トヨタ自動車東日本の“2ドアオープンアクア”…オリジナルはフードだけ

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ自動車東日本が参考出品した2ドアオープンタイプの『AQUA AIR』
トヨタ自動車東日本が参考出品した2ドアオープンタイプの『AQUA AIR』 全 10 枚 拡大写真

トヨタ自動車東日本(宮城県黒川郡大衡村)が参考出品した『AQUA AIR』について、担当者は「このクルマの外版はほとんど当社の新作。アクアのものが残っている部分はボンネットフードだけ」と話す。

【画像全10枚】

「アクアをベースにこれだけ楽しいクルマをつくれる、という想いを伝えたかった。今回、出品したアクアベースのコンセプトカーのなかで、唯一の2ドアオープンモデル。オープンで室内も見てもらえる機会が増えるということから、パートナー社に内装の提案をしてもらった」と前出の担当者。

アクアの乗車定員5名に対し、このAQUA AIRは4名。ダッシュボードまわりは小島プレス工業(愛知)、シート地などはセーレン(東京・福井)が参画している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  3. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  5. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る