東京モーターショーで、アプリ「かざしてモーターショー」を試してみた!

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TAPボード
TAPボード 全 14 枚 拡大写真

 現在、東京臨海都心の東京ビッグサイトで「第43回東京モーターショー」が開催中である。自動車総合ニュースサイト「レスポンス」は、同サイトが10周年を迎えたことを記念して、東京モーターショー専用ホームアプリ「かざしてモーターショー」をリリースした。

【画像全14枚】

 同アプリは“東京モーターショーを100倍楽しむアプリ”として、イベントのスケジュールや会場のマップを閲覧できるほか、オリジナルの限定壁紙もゲットできる、東京モーターショーを楽しむために便利なアプリだ。筆者も、せっかくモーターショーに来たのだから、早速ダウンロードすることに。

 アプリはAndroidと iOS、両方の端末に対応しており、会場内で配布中の「かざしてモーターショー」チラシに記載された二次元コードや、会場内の一部ブースに設置されているTAPボードにかざすとダウンロードできる。今回はチラシの二次元コードからダウンロードしてみた。

 白を基調とした東京モーターショーオリジナル壁紙がグッと目を引くホーム画面に変身した。会場マップや公式サイトへのリンク、そして最新ニュースがチェックできるウィジェットが設置されている。会場マップは「ExpoTODAY」内の会場マップページへのリンクとなっている。ホーム画面から会場マップをいつでも確認できるので、印刷された“紙のマップ”を持ち歩かなくてもよくなり、荷物を少し減らすことができる。

 東京モーターショーオリジナルホーム画面の状態から、各ブースにあるTAPボードにかざすと、そのブースのホーム画面に変化する。Felica非対応端末の場合は、TAPボードの右側にある二次元コードからアクセスする。

 最新ニュースや会場マップも、そのブースの企業の情報に変更される。ブースを巡回したつもりでも見落としていた情報のチェックや、自分の居場所がわからなくなった時に活用できそうだ。TAPボードは、NTTドコモ、三菱自動車、ヤマハ、スズキ、トヨタ自動車ブースに設置されている。また、上述のブースとフォルクスワーゲンブースでは、非可聴域の音波を用いて、そのブースに長く滞在していると、ホームアプリのインストールを促すダイアログが画面に表示される仕組みになっている。

 なお、ブースにTAPボードは設置されていないが、日産自動車、ホンダ、マツダ、スバル、ダイハツ、レクサスのホームアプリも用意されているので、各ブースに立ち寄った際には、それぞれのホームアプリに変えてみると、同様に楽しめるだろう。ウィジェットの中には「友達にShare!」という項目もあるので、ブース内で気に入った展示物があれば、FacebookかTwitterで友達に紹介しよう。

 やはり2年に一度の車の祭典なので、スマホの中まで“お祭り感”いっぱいにしたい。しかし、このホームアプリは外見だけでなく、東京モーターショーの“知りたい”情報がギュッと濃縮されており、“100倍楽しむアプリ”という謳い文句も決して嘘ではない。

《浦和武蔵@RBB TODAY》

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