古き良き時代が鮮明によみがえる…「東京モーターショー トヨタ編」

エンターテインメント 出版物・電子書籍
古き良き時代が鮮明によみがえる…「東京モーターショー トヨタ編」
古き良き時代が鮮明によみがえる…「東京モーターショー トヨタ編」 全 4 枚 拡大写真

「東京モーターショー トヨタ編1954~1979」
価格:2940円 発行:三樹書房

【画像全4枚】

12月1日に閉幕した、第43回東京モーターショー。期間中の累計来場者は90万人以上を記録し、最盛期(1991年)の半分に満たない数字ではあるが、新たな自動車技術の開拓によって再び業界がにぎわいを見せようとしている。

本書では、1954年の第一回から1979年の第23回までの東京モーターショーの様子を、トヨタ車に焦点を置いて貴重な写真や図版を330点以上収録。かつて少年時代を過ごしたお父さん世代はもちろん、これからの社会を担う若者にも楽しめる一冊となっている。

自動車業界は急速な進化を遂げている。そんな時代だからこそ、たまにはゆっくりと歴史を振り返り、古き良き時代に還ってみてはどうだろうか。

《小川 貴裕》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る