コンチネンタル、乗用車向けタイヤ コンチ・プレミアム・コンタクト 5 を発売

自動車 ビジネス 企業動向
コンチ・プレミアム・コンタクト 5
コンチ・プレミアム・コンタクト 5 全 1 枚 拡大写真

独コンチネンタルタイヤは、乗用車用向け快適性と燃費性、運動性能を高い次元で両立した「コンチ・プレミアム・コンタクト 5」の195/65R15と205/55R16の販売を開始した。サイズラインナップは順次拡大予定。

新製品は、ウェットとドライの両路面で優れた制動性を実現する「コンチ・プレミアム・コンタクト」シリーズの最新モデルで、低転がり抵抗や高い燃費性能、正確なハンドリング、優れた乗り心地といった特性を有している。

コンチ・プレミアム・コンタクトシリーズは、小型車から高級車に至る多様な車種に対応。発表以来、高級車のセダンを中心に新車装着タイヤとして自動車メーカーより300以上の承認を得ている。

新製品は、フラッグシップスポーツタイヤ「コンチ・スポーツ・コンタクト 5」などで開発された最新技術を取り込むことによって、同社従来モデルよりも、ウェット路面での制動距離を15%短縮、転がり抵抗を8%低減、さらに燃費性能は12%向上、乗り心地も5%改良しており、ハンドリング特性も向上している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ポルシェのEVスポーツカー、特別デザインで「東京マラソン2026」先導車に
  4. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  5. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る