ロッキード・マーチン、米空軍に14機目のC-5Mスーパーギャラクシーを納入

航空 企業動向
米空軍に納入されたC-5Mスーパーギャラクシー
米空軍に納入されたC-5Mスーパーギャラクシー 全 1 枚 拡大写真

ロッキード・マーチンは12月5日、14機目の『C-5Mスーパーギャラクシー』を、ジョージア州マリエッタに所在する同社の施設から米空軍に納入したことを発表した。

米空軍のクルー達がスーパーギャラクシーをニューヨークのスチュワート・エア・ナショナルガード基地まで飛行させ、デラウェア州のドーバー空軍基地に旅立つ前に、そこで内部のペイントの修復を行うこととなる。同機は過去2週間内に納入された2機目のC-5Mであり、2013年度においては4機目に当たる。

2017年までに合計52機のスーパーギャラクシーが米空軍に納入される予定である。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る