東急、たまプラーザ駅で消費電力量をモニター表示…節電プロジェクトの一環

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たまプラーザ駅に設置するモニターの表示イメージ。駅設備の消費電力量などを表示する。
たまプラーザ駅に設置するモニターの表示イメージ。駅設備の消費電力量などを表示する。 全 2 枚 拡大写真

東京急行電鉄(東急)と横浜市、東芝の3者はこのほど、田園都市線たまプラーザ駅(横浜市青葉区)で消費電力を測定してモニターに表示する「駅設備の電力見える化」の試験を実施すると発表した。

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試験期間は12月1日から2014年2月28日までの予定。たまプラーザ駅で駅設備の消費電力量を測定する。12月下旬には駅のコンコース内にモニターを設置し、当日の消費電力量や2010年の駅リニューアル時の消費電力などを表示する。

この試験は東急と横浜市が連携して取り組んでいる「次世代郊外まちづくり」の一環。両者は2012年4月に協定を結び、今年6月には地域全体の節電などを盛り込んだ「次世代郊外まちづくり基本構想2013」を策定している。3者は「スマートコミュニティの構築に向け、地域の象徴となる駅において省エネに取り組むことにより、地域全体での省エネを目指します」としている。

《草町義和》

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