福岡市交通局、大河ドラマ「軍師官兵衛」のラッピング列車が運転開始

鉄道 企業動向
「軍師官兵衛号」の車体側面。ドアの脇をステッカーで装飾した。
「軍師官兵衛号」の車体側面。ドアの脇をステッカーで装飾した。 全 3 枚 拡大写真

福岡市交通局は、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・黒田官兵衛孝高(如水)を主人公にしたNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の放映開始(2014年1月)に先立ち、12月5日から空港・箱崎線で「軍師官兵衛号」の運転を開始した。

【画像全3枚】

6両編成1本にヘッドマークを掲出し、車体外側のドアの脇をステッカーで装飾した。車内の中づりや窓上なども「黒田官兵衛一色」に埋め尽くしたという。このほか、福岡空港駅のホームドアも、黒田官兵衛を紹介するステッカーで装飾した。

黒田官兵衛は福岡藩初代藩主・黒田長政の父で、「福崎」と呼ばれていた地を現在の「福岡」に改称したのも官兵衛とされる。福岡市内には黒田官兵衛の墓所や黒田家ゆかりの地が多数残されている。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る