ランボルギーニが事故、3台が全焼…マレーシア[動画]

自動車 社会 社会
マレーシアの高速道路で事故を起こし、燃える3台のランボルギーニ
マレーシアの高速道路で事故を起こし、燃える3台のランボルギーニ 全 1 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニ。このほどマレーシアで、3台のランボルギーニが全焼するという事故があった。

この事故は12月上旬、マレーシアを南北に結ぶ高速道路で起きた。シンガポールからツーリングに来たランボルギーニなどの一団のうち、3台が関係する玉突き事故が発生。事故直後、一部の車両から炎が上がり、3台のランボルギーニを燃やす車両火災へと発展した。

なお、燃えたランボルギーニは、『ガヤルド』が2台、『アヴェンタドール』が1台。現場に駆け付けた消防隊が消火活動をして鎮火したが、3台ともほぼ全焼。なお、乗員は全員避難して無事だった。

事故直後、現場を通りかかった車両から撮影された激しく燃える3台のランボルギーニの映像は、動画共有サイトを通じて配信されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. 「自然で大人の音」が理想だった…DLSスカンジナビアで完成したスイフトスポーツの3ウェイ[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 後編
  4. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る