【名古屋モーターショー13】事実上のジャパン・プレミア4車種に注目

自動車 ニューモデル モーターショー
ケータハム・セブン130
ケータハム・セブン130 全 9 枚 拡大写真

12日に開幕した名古屋モーターショーだが、今回は輸入車が充実している。特に事実上のジャパンプレミアとなるのが以下の4車種だ。

【画像全9枚】

466馬力6.2リットルV8エンジンを積むマッスルアメリカン、シボレー『コルベット』、メルセデスベンツEクラスやBMW5シリーズをライバルとする新型キャデラック『CTS』、3気筒ターボのリッターカーとは思えない迫力のある顔つきが魅力のフォード『フィエスタ』、そしてスズキ製660ccターボエンジンを積んで一種の先祖返りとも言える軽さを得たケータハム『セブン130』。

特にこのところ話題のケータハム・セブン130は、新旧ロータスを扱う専門店であるACマインズが展示したもので、新車のモーガン3ホイーラーと並んで直接フロアに置かれており、まさに触れることのできる状態。輸入車を集めた2号館ではなく、あいちITSワールドなどが開催されている1号館の展示だったが、真っ先にこれを見に来たという来場者もいたほどの人気ぶりだった。

《水野誠志朗@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る