オリックス、大型シェアハウスにカーシェアを導入

自動車 ビジネス 企業動向
オークハウスが展開するシェアハウス
オークハウスが展開するシェアハウス 全 2 枚 拡大写真

オークハウスとオリックス自動車は業務提携し、オークハウスが展開するシェアハウスにオリックスカーシェアを導入すると発表した。

【画像全2枚】

12月18日の「コンフォート蒲田(260ルーム)」を皮切りに、2014年3月にオープン予定の「コンフォート東小金井(170ルーム)」や「コンフォート西葛西(100ルーム)」など、大型物件を中心に順次導入を進めていく。

オークハウスは、ソーシャルオフィスや防音設備の整ったスタジオ、フィットネススタジオなどを提供し、コミュニケーションの促進に取り組んでいる。施設内にカーシェアリングを導入することで居住者の「ソーシャルアクティビティ」をサポートする。

オリックス自動車は、8割以上の利用者が自宅のそばのステーションを利用するという調査データを元に、施設内にカーシェアリングを導入することで多くの利用を見込んでいる。

今回は、居住者を対象に、ICカード発行手数料と月額基本料を1年間無料にする特典を用意し、クルマの利用時間や用途に応じて最適な手段を選択できるよう、オリックスレンタカーの特典も合わせて提供する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハイスペックな被せ型タイプ、車内撮影も可能な3カメラ式デジタルインナーミラーがMAXWINから登場
  2. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  3. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る