欧州カーオブザイヤー2014、最終選考7台…日本車は アクセラ 新型のみ

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新型マツダ3( アクセラ )の4ドアセダン
新型マツダ3( アクセラ )の4ドアセダン 全 5 枚 拡大写真

欧州カーオブザイヤー主催団体は12月16日、「カーオブザイヤー2014」の最終選考7台を発表した。日本車では唯一、新型『マツダ3』(日本名:新型『アクセラ』)が残っている。

画像:新型マツダ3(アクセラ)

欧州カーオブザイヤーは、今年で27回目。ロシアを含む23か国、59名のジャーナリストが、2012年夏以降にデビューし、2013年内に欧州市場で発売予定の車を含めた新型車の中から、ベストな1台を選出する。

条件は、少なくとも欧州5か国以上で販売され、年間販売台数が5000台以上。少量生産のスーパーカーなどは、除外される。

欧州カーオブザイヤー2014の最終選考7台は以下の通り。

●BMW・i3
●シトロエン・C4ピカソ
●マツダ3(日本名:アクセラ)
●メルセデスベンツ・Sクラス
●プジョー308
●シュコダ・オクタビア
●テスラ・モデルS

日本車では唯一、新型マツダ3(日本名:新型アクセラ)が、最終選考に駒を進めた。BMW『i3』、テスラ『モデルS』と、2台のEVがファイナリストに名前を連ねているのも注目できる。

また、2013年9月に発表された第一次選考30台のリストからは、新型レクサス『IS』、三菱『スペーススター』(日本名:新型『ミラージュ』)、新型日産『ノート』、新型スバル『フォレスター』、新型スズキ『SX4』、新型トヨタ『オーリス』/『カローラ』/『RAV4』の各日本車が脱落。

欧州カーオブザイヤー2014は2014年3月、ジュネーブモーターショー14で決定。ここ数年の結果は、2011年が日産『リーフ』、2012年がオペル『アンペラ』(シボレー『ボルト』)、2013年がフォルクスワーゲン『ゴルフ』だった。

《森脇稔》

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