日ASEAN交通大臣会合を開催、「質の高い交通」をテーマに新しい協力プロジェクトを審議…12月19日

自動車 社会 行政

日本とASEAN各国との交通分野での協力連携について議論する「日ASEAN交通大臣会合」が12月19日、ラオスで開催される。

会合は、ASEAN加盟10カ国と日本が参加して開催されるもので、日本からは中原八一国土交通大臣政務官が代表として出席する。

11回目となる日ASEAN交通大臣会合では、中原国土交通大臣政務官がラオス・ソマード公共事業・運輸大臣と共同議長を務める。会議では、「質の高い交通」を今後10年の基本テーマとした日ASEAN交通連携の行動計画、新たな協力プロジェクトなどの議題について審議する。

主な議題は、新しい日ASEAN行動計画(パクセー・アクション・プラン)、新・航空セキュリティ向上プロジェクト、道路技術に関する協力プロジェクト、交通インフラ整備のためのPPP推進協力プロジェクトなど。

また、日本とASEAN間の地域的な航空協定の締結に向けて、議論を開始することについても審議する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る