三菱重工の2013年新造船、重量ベースで竣工29%減/進水70%減

船舶 企業動向

三菱重工業が発表した2013年の新造船年間竣工量は12隻、前年同期比29.2%減の58万1305DWT(重量トン)、進水量が11隻、同70.8%減の33万5681DWTと低迷した。

竣工の国内船は5隻、7365DWTで、輸出船が7隻、57万3940DWTだった。

進水の国内線が7隻、7万7515DWT、輸出船が4隻、25万8166DWTだった。

船種別では、LPG船が2隻、11万0368DWT、タンカーが1隻、30万5301DWT、コンテナ船が1隻、9万0120DWT、フェリーが2隻、623DWT、自動車運搬船が1隻、2万2585DWT、RORO船が1隻、6050DWT、バルクキャリアが1隻、3万8215DWTで、その他が3隻、8043DWTとなった。

《レスポンス編集部》

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