国土交通省、羽田空港の旅客取扱施設利用料の上限を引き上げ…消費増税と施設拡張で

航空 行政
羽田空港
羽田空港 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、東京国際空港(羽田空港)の空港機能施設事業者である東京国際空港ターミナルが申請した旅客取扱施設利用料上限引き上げを認可すると発表した。

旅客取扱施設利用料は、旅客ターミナルビルで旅客が利用する出発・到着ロビー、待合室、コンコース、手荷物取扱施設などの共用施設を整備・運営するための費用に充当する料金。

今回の利用料引き上げは、2014年4月1日の消費税引き上げと、旅客取扱施設を拡張するのに伴うもの。

国際線の出発旅客に対する料金上限を、現行2000円(大人)から2570円、通過旅客に対して現行1000円(同)を1280円にそれぞれ引き上げる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る