【スズキ ハスラー 発表】鈴木会長「庶民の遊び心のために」

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ ハスラー 発表会
スズキ ハスラー 発表会 全 8 枚 拡大写真

スズキは12月24日、都内で新型軽自動車「ハスラー」の発表会を開いた。席上、鈴木修会長兼社長は「庶民の皆さまというか、みんなで遊び心をもって楽しめる車を目指した」と開発の狙いを話した。

【画像全8枚】

鈴木会長は1970年代に「アルト」、90年代には「ワゴンR」を世に送って、軽自動車の新たな市場を開拓してきた。鈴木会長はこうしたモデルは「極めて実用的な分野」としたうえで、「遊び心が欠けていた。小さな車にも遊び心は必要」と、述べた。

一方で、ダイハツやホンダといったライバルがスポーツカーの開発を進めていることについては「スポーツカーは、ものすごく走るというイメージ。私は多目的に使えるSUVで、楽しんでいただきたい」と話した。また多目的用途など「軽の本質を失いたくない」とも述べ、軽スポーツの開発には距離を置く姿勢を示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  2. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  5. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る