【ホンダ N-WGN 発売】発売1か月で2万4000台を受注…月販目標の2倍

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・N-WGN
ホンダ・N-WGN 全 8 枚 拡大写真

ホンダは11月22日に発売した新型軽乗用車『N-WGN』『N-WGNカスタム』の累計受注台数を発表。発売後約1か月にあたる12月24日現在、月間販売計画の約2倍となる、2万4000台を超える好調な立ち上がりとなっている。

【画像全8枚】

受注の内訳はN-WGNが46%、N-WGNカスタムが54%。グレード別ではN-WGNではトップが「G・Aパッケージ」(25%)、次いで「G」(14%)、N-WGNカスタムも「G・Aパッケージ」(24%)が最も多く、「G・ターボパッケージ」がそれに続く。

年齢や性別を問わず、幅広い層からの受注となっており、広い室内空間と、リアシートスライド・リアシートアンダートレイといった使い勝手の良さや、パワフルな走りと優れた燃費性能の両立などを評価する声が集まっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
  4. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る