国交省、車検証への点検整備実施状況の記載と点検勧告の発動要件を見直しで意見募集

自動車 社会 行政

国土交通省は、車検時に点検整備実施状況などの自動車検査証へ記載するとともに、点検の勧告を発動する要件を見直すのに伴って一般からの意見を募集する。

国交省では、定期点検整備の促進を図るため、継続検査時に受検形態や点検整備の実施状況の情報を車検証の備考欄に記載する。点検整備実施状況の情報を確実に自動車ユーザーに伝えるとともに、定期点検整備を実施せずに車検を受けた自動車ユーザーに対しては、街頭検査などの機会をとらえて、これらの情報を活用した指導を実施していく予定。

また、点検などの勧告が発動しやすくなるよう、発動要件を見直した上で、点検整備の指導を厳格に行っていく予定。

これらの制度改正について一般からの意見を募集する。期間は12月24日から2014年1月23日まで。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  4. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る