NASA、ジョンソン宇宙センターの業務委託契約を延長…DBコンサルティンググループと

宇宙 企業動向
こちらは2013年3月に撮影された、NASAジョンソン宇宙センターでの様子。NASAが開発したロボット「Robonaut(ロボノート)2」の訓練を受けているところ。
こちらは2013年3月に撮影された、NASAジョンソン宇宙センターでの様子。NASAが開発したロボット「Robonaut(ロボノート)2」の訓練を受けているところ。 全 4 枚 拡大写真

米航空宇宙局(NASA)は12月26日、DBコンサルティンググループ(メリーランド州)と、ジョンソン宇宙センター(テキサス州)のIT・マルチメディア・情報管理・渉外業務の支援に関する業務委託契約を延長したと発表した。

【画像全4枚】

今回締結された契約には、ジョンソン宇宙センターの情報技術サービス保守管理、画像処理、ライブラリ管理、画像取得処理、有人宇宙飛行計画用テレビジョン装置技術、広報業務、教育プログラムの支援が盛り込まれている。

期間は2014年1月18日から1年。延長分の契約金額は5050万ドル(約53億円)で、総額は2億140万ドル(約212億円、推定)に達する。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る