軽自動車販売、三菱を除く7ブランドが2割超の大幅増…12月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダイハツ タント
ダイハツ タント 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した12月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、ダイハツが前年同月比28.3%増の5万3218台で、2か月連続のトップとなった。

【画像全2枚】

2位は同33.7%増の4万7315台でスズキ、首位ダイハツとの差は5903台だった。3位には同44.6%増の3万7465台でホンダが入った。

軽自動車8ブランド中、三菱自動車を除く7ブランドが20%を超える大幅増となった。

1位:ダイハツ 5万3218台(28.3%増)
2位:スズキ 4万7315台(33.7%増)
3位:ホンダ 3万7465台(44.6%増)
4位:日産 1万4777台(86.0%増)
5位:三菱自動車 5061台(2.0%増)
6位:スバル 3934台(36.4%増)
7位:マツダ 3836台(23.9%増)
8位:トヨタ 3133台(30.4%増)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  2. 東海理化・人事情報 2025年12月25日付
  3. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  4. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  5. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る