茂木経産相「引き続き車体課税の見直しに全力で取り組んで参りたい」

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茂木敏充経済産業大臣
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茂木敏充経済産業大臣は1月7日に都内で開かれた自動車関係団体賀詞交歓会であいさつし、「引き続き車体課税の見直しに全力で取り組んで参りたい」と述べた。

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茂木大臣は「平成26年度の与党の税制改正大綱では自動車取得税の税率の引き下げ、自動車重量税、自動車税のグリーン化措置の拡充等が決定された。これからもユーザー負担の軽減、グリーン化、簡素化の観点から引き続き車体課税の見直しに全力で取り組んで参りたい」と語った。

また「自動車産業を取り巻くグローバル化の波の中で、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)、日EU EPA(経済連携協定)を始めとし包括的レベルの高い経済連携の網を世界に張り巡らせていく努力を続けて参りたいと考えている」と話した。

さらに「省エネ、そして電気自動車、自動走行、様々な分野でイノベーションが生まれ、その相乗効果で好循環が生まれるような年をつくって参りたい」と述べた。

《小松哲也》

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